蔵元では創業当時から使用していた仕込み甕 古備前猩々甕


「酒造資料館 東光の酒蔵」は、敷地1,200坪に600坪の建物があり、中でも1棟140坪の大きい土蔵は東北で最大級と言われております。
大きな古い酒蔵を、原型を保ちながら復元したもので、昔ながらの造り酒屋の様子と酒造りの道具等を展示しています。



『東光』の名で知られる小嶋総本店は、慶長2年(1597年)創業で、現在まで400有余年の歴史があります。
江戸時代頻繁に、飢饉のたびに禁酒令が出されましたが、続けて酒造りを許されていた数少ない米沢藩御用酒屋でした。



資料館は、酒造りの様子だけでなく、当時の暮らしぶりも垣間見れます。
今でも、板間の板や柱は、なるべく当時のままの状態を保つために、昔ながらの掃除方法でくるみで磨いているそうです。


また、資料館の中には、お休み所と試飲スペースがあり、販売もしております。

酒造資料館 東光の酒蔵のホームページ
http://www.tokonosakagura.com/index.php





※酒造資料館 東光の酒蔵は、参加施設です。
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